バナーの内容に明確な基準はありませんが、あなたのホームページの名前とテーマが一目で理解できるような、わかりやすいものにすると良 いでしょう。センスのあるバナーや、あなたのホームページで扱うテーマを強く印象付けるバナーを作成できれば、そのバナーが貼られたページを見た人が、リンクをたどってやって来てくれる可能性も高くなるはずです。また、無料でバナーを作成してくれるサービスを行うホームページも 多数あります。無料バナー作成を行うホームページの多くは個人サイト ですので、ここで特定のサイトを紹介することはしませんが、SEO対策で「無料バナー作成」などの検索ワードで調べれば数多くヒット します。自分でバナー画像を作るのは自信がないという人は、そのよう なサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

SEO対策で外部サイトにバナーを貼ってもらう際、バナー画像の配布方法には次 の2通りがあります。
1. あなたのホームページに 置いたバナー画像にリンクだけを貼ってもらう方法
2. バナー画像もリンク元のサイトに 置いてもらう方法
つまり「バナー画像のファイルをこちらのホームページから呼び出してもらうか、もしくは画像も一緒に相手側においてもらうか」の違いです。どちらにも、メ リットとデメ リッ卜があります。 まず1の方法では、バナー画像はあなたのホームページ内に置いておきます。バナーを使って リンクを貼りたい人は、あなたのサイ トに置かれた画像のURLを指定したHTMLタグを、 リンクページに貼ることになります。この方法の場合のメリッ 卜は、バナ ー画像を変更したい場合、自分のサイ トにおいである画像を変えるだけで、バナーを貼ってくれているサイト全ての画像の変更が可能な点です。季節やイベントなどのタミングに合わせてバナー画像を変更したり、サイ トの新コンテンツをアナウンスするなど、こまめにパナー画像を切り替えたければこちらの方法がお薦めです。ただ、バナーを貼っている(他ホームページの )リ ンクページにアクセスがある度に、あなたのホームページ内にあるバナー画像にもアクセスされているわけですから、アクセスの非常に多いサイ トにバナ ーが貼られると、あなたのサイトのページが見られているわけではないにも関わらず、回線が混雑してしまうというデメ リットがあります。

2の方法では、リ ンク元のホームページにパナー画像をダウン ロー ドしてもらい、 以降はその画像を使ってもらう ことになります。 こちらの方法だと、回線が混雑する心配はありませんが、バナー画像を変更したい場合にはその都度ダウンロー ドしなお してもらう必要があります。バナーをこまめに変更しないなら、こちらの方法を選ぶといいでしょう 。