リンク先をブラウザに表示させるときに、先頭からでな く、指定の位置から表示させることができます。縦に長 いページの中で、必要部分を表示するのに向いています。 表 示 さ せ た い 部 分 の 先 頭 の 要 素 の id 属性( i d 属 性 は す べ ての要素に設定可) に、その要素を議別する名前を指定 します。半角英数字とアンダースコア が使用でき、先頭は半角英字で始まっている必要があります。.html のページ下部の見出し部分に名前を付 け、それを .html から呼び出しています。リンクも と で は リ ン ク 先 の U R L の 末 尾 に [#] と 設 定 し た 名 前 を 続けて呼び出します。

リンク先にメールアドレスを指定

a 要素の href属性に [mailto: メールアドレス]を指定すると、一般的なブラウザではリンクをクリックしたときに宛 先欄に指定したメールアドレスが入力された状態でメールソフトが起動します。

ソースに濯釈を村ける

コメントとは、ソースでは読むことはできても ブラウザには表示されない文字のことです。そ の性質上、付けても付けなくてもページの表示 には影響しませんが、適宜コメントを付けてお くと、ページ更新の際にわかりやすくなります。 コ メ ン ト は [< ! ー] と[ー! > ] の 聞 に 記 述 し ま す 。

特殊な文字を襲示する

例えば、ブラウザ上に [<p>] と表示したい場合とき、ソー スに [<p>] と記述すると、段落の闘始と解釈され、ブラ ウザには表示されません。このようなときは [<] の代わ りに [&lt;]、[>] の代わりに [&gt;] と記述します。同様に、 そのまま入力したのではブラウザ上では正しく認識できない特殊な文字は、決められた文字列をソースに記述す ることによって表現できる場合があります。また、文字 列でなく、数字の組み合わせを使うこともできます。著作権を表す@ は [&copy;] でも、 [&#169:] でも表すこと ができます。